ハートケア情報委員会とは

日本人の死亡原因の第2位は心臓病です。また、厚生労働省によると、心臓病の中でも生活習慣病を主な原因とする狭心症や心筋梗塞といった虚血性心疾患の患者数は現在100万人を超えるとされており、最近では30~40代でもこの病気になる人が増えています。

しかし、心臓病に対する関心はあまり高いとはいえません。心臓に関する意識調査※によると三大疾病の中で、最も関心のある病気としてあげられたものは、1位はがん(71.2%)、2位は脳卒中(14.9%)。そして心筋梗塞をあげた人は13.9%にとどまりました。また「心臓に圧迫感や動悸などを感じることがありますか?」という問いに「ある」と回答した人(41.3%)のうち、約7割が「そのとき病院に行かなかった」と答えています。もしもその異変が病気のシグナルだとすれば、せっかくのシグナルを見過ごしていることになるのです。
※ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社調べ(2006年)

本来、狭心症・心筋梗塞は予防が可能な病気です。また早期に発見し治療すれば、大事に至らずにすみます。こうした正しい認識を日本に広めることが、ハートケア情報委員会の目標です。

「ハートケア情報委員会」は、狭心症・心筋梗塞に関する情報提供を通して、病気の早期発見・早期治療の実現をめざし、みなさまのクオリティ・オブ・ライフの向上に貢献していきます。


「ハートケア情報委員会」は、
狭心症・心筋梗塞に関する情報提供を通して、
疾患の予防、早期発見・治療、
再発防止の実現をめざし、
みなさまのクオリティ・オブ・ライフの向上に
貢献していきます。

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ハートケア情報委員会
2006年4月設立

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