IVUS(アイバス)
Intravascular Ultrasoundの略。血管内超音波検査。主に冠動脈の検査に用いられます。超音波によって、動脈硬化によって生じる冠動脈内部の血栓やプラークの状態を調べる検査機器です。
"AtoZ"の用語 (8件中8件を表示)
Intravascular Ultrasoundの略。血管内超音波検査。主に冠動脈の検査に用いられます。超音波によって、動脈硬化によって生じる冠動脈内部の血栓やプラークの状態を調べる検査機器です。
Percutaneous Transluminal Coronary Angioplasty の略。経皮的経管的冠動脈形成術。PCI(経皮的冠動脈形成術)のうち、主にバルーン治療をさします。現在は、PCIと同義で使用されることがしばしばあります。
Percutaneous Coronary Interventionの略。経皮的冠動脈形成術。カテーテル(管状の治療用具)を用いて、動脈硬化などで狭くなった心臓の血管を拡張させる治療方法です。血管内に挿入したカテーテルの中に、バルーン(風船)やステント(網状の金属の筒)、ロータブレーター(石灰化した血管の内部をドリル状の機器で削り取る器具)を挿入し、動脈硬化で狭くなった血管を内側から治療する技術です。
Automated External Defibrillatorの略。日本語では、自動体外式除細動器といいます。心室細動を起こした際に電気ショックを与え(電気的除細動)、心臓の働きの回復を図るために使用される医療機器です。
コンピューター断層映像による検査です。被写体にさまざまな角度からX線を照射し、得られた情報をコンピューターで処理して画像化したもので、全身のさまざまな病気の検査に用いられます。心臓の場合は、心臓周囲の異常や大動脈の動脈硬化の程度などを診断します。
肝臓や小腸、血液中でつくられ、全身の細胞から余分なコレステロールを取り除いて回収し肝臓に戻すはたらきがあります。こうした作用が動脈硬化を防ぐという意味で「善玉」と呼ばれます。通常、成人の正常値は40㎎/㎗以上とされ、低すぎると動脈硬化を促進します。
肝臓でつくられたコレステロールを全身の細胞に運搬するはたらきがあります。しかし血液中に増えすぎると、血管の内壁に付着して動脈硬化の原因となります。そのため「悪玉」と呼ばれています。通常、成人の正常値は70~139㎎/㎗で、140㎎/㎗以上になると異常とされ、動脈硬化の原因となるため治療が必要です。
Magnetic Resonance Imagingの略称。核磁気共鳴画像診断法をさし、身体の断面の写真を撮影する検査です。CT検査がX線を使うのに対し、体内に存在する水素原子を磁気振動で捕らえてコンピューターで処理し、画像として表示します。動脈瘤などの疾患のほか、脳神経外科、整形外科の病気でも用いられます。