リハビリテーション
心筋梗塞後のリハビリテーションについては、1996年に厚生省(当時)から発表された「心疾患のリハビリテーションプログラム」をもとに、通常2~3週間の入院中プログラムが行われます。ベッドの上でのリハビリテーションから始まって、病棟内歩行、階段歩行などとステップアップしていきます。場合によっては運動療法を導入することもありますが、いずれの場合も自覚症状、血圧、心電図などを確認しながら慎重に進めていきます。退院後リハビリテーションとしては、患者さんの状態によって医師から運動療法が処方されます。