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~もっと心臓(ハート)に関心を!~
11月23日(勤労感謝の日)は「ハートケアの日」

2007年11月16日

心臓病に関する情報提供を行っている「ハートケア情報委員会」は、11月23日(勤労感謝の日)を「ハートケアの日」として制定いたしました。この記念日は、“心臓(ハート)への関心を高めるための日”として、日本記念日協会(代表:加瀬 清志)に申請し、認定されたものです。

日本人の死因の第2位が心臓病という現状がありながら、心臓病への関心はあまり高いとはいえません。ハートケア情報委員会は、こうした心臓病への関心の低さを危惧した医師達が2006年に設立した委員会です。

これまで、ホームページ、小冊子・リーフレットおよびセミナーなどの活動を通じて、疾患の予防、早期発見・治療、再発防止の実現をめざしてまいりました。
今回、「ハートケアの日」を制定することで、さらに活動の幅を広げ、みなさまのクォリティ・オブ・ライフの向上に貢献していきたいと考えております。


■「ハートケアの日」記念日制定の概要
○記念日名  : ハートケアの日
○記念日の日付: 11月23日
○記念日の由来: 「勤労感謝の日」にちなんで、仕事(勤労)の資本となる体の核となる心臓(ハート)に関心を持っていただくための日。
心臓病に関する情報提供を行い、疾患の予防、早期発見・治療、再発防止の実現を目指す当委員会が制定


■「日本記念日協会」の概要
○団体名   : 日本記念日協会
○代表    : 加瀬 清志
○活動概要  : 記念日に対する人々の理解と関心を高めるために、記念日の認定と登録、記念日大賞の制定、記念日イベント/記念日マーケットについてのコンサルティング、海外の記念日の紹介と開発などの活動を実施しています。

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